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いま知っておきたい完全歩合給制度導入による労務管理のポイント

運送業者様・士業様必見!いま知っておきたい完全歩合給制度導入による労務管理のポイント

セミナーの内容

このたび、運送業界の経営者様、関与する士業様向けに、完全歩合給制度導入による労務管理について解説するセミナーを開催いたします。

運送業界の背景と抱えるリスク

運送業界では、その業務の性質上、多重下請や業務委託、派遣労働等の契約関係となる傾向にあるために、複数の複雑な多重取引関係となり、労務管理や取引関係をめぐって、法的リスクが生じやすい傾向にあります。

特に、近時は未払い残業代や過労死問題に対しては厳しい意見が相次いでおり、このような問題が生じた場合には、「ブラック企業」などと揶揄され、企業に対して深刻なレピュテーションリスク(信用リスク)を及ぼしかねません。

また、長時間労働や長距離運送を求められたりするために、一定程度、労働災害が発生するリスクが潜在化しているといえます。

労働災害が発生した場合には、企業において労災保険のみでは対応しきれず、民事責任(損害賠償責任)や刑事責任(業務上過失致死傷罪等)、行政責任(労働基準法、労働安全衛生法違反等)を問われるおそれがあります。

セミナーの概要

今回のセミナーでは、上記のようなリスク回避のために重要な労働時間管理という点に着目して運送業界の経営者様に知っておいていただきたいポイントを解説いたします。

これらの法的リスクへ適切に対処するために経営者の皆さまに意識いただきたいポイントについて図・表を用いて分かりやすく解説いたします。

完全歩合給制度に、このような疑問をお持ちではないですか?

完全歩合給制度の導入については「本当に違反ではないのか?」「基本給を設定しないと結局は利用できないのでは?」といった経営者様からの相談を多くいただきます。

未払い残業代請求などに繋がりやすい運送業界だからこそ、しっかりと制度のメリットと注意すべきポイントをおさえることによってリスクの少ない企業経営を一緒に考えていきましょう。

セミナーの対象

このような方におすすめです
下記のような課題をお持ちの経営者様はぜひご参加ください!

運送業・士業以外の方へ

・完全歩合給制度の分かりやすい例として運送業界を中心とした解説をしておりますが、内容はどの業種の方にも理解しやすいものとなっております。

他業種の方も参加を受け付けておりますので、ご興味のある方はお気軽にご参加下さい。

日程

こちらのセミナーの日程は、全て終了いたしました。

講師

弁護士 長瀨 佑志(茨城県弁護士会所属)

弁護士法人長瀬総合法律事務所 代表弁護士。

100社超の企業と顧問契約を締結し、労務管理、債権管理、情報管理、会社管理等、企業法務案件を扱っている。著書『企業法務のための初動対応の実務』(共著)、『若手弁護士のための初動対応の実務』(単著)、『若手弁護士のための民事弁護 初動対応の実務』(共著)、『現役法務と顧問弁護士が書いた契約実務ハンドブック』(共著)、『現役法務と顧問弁護士が実践しているビジネス契約書の読み方・書き方・直し方』(共著)ほか。

セミナー動画

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