セミナーの内容
2月のセミナーでは「カスタマーハラスメント対策義務化」をテーマに、顧客からの不当な要求に対する法的防衛策をお伝えいたしました。今回は視点を社内に転じ、企業経営者の方から最もご相談の多いテーマの一つである「問題社員への対応」を取り上げます。
残業代請求、ハラスメント、人事異動の拒否、労働災害、そして解雇をめぐる紛争。これらの労務トラブルに共通するのは、初動対応の誤りが問題を深刻化させるという点です。適切な初動を行えば早期に解決できた案件が、対応を誤ったために訴訟に発展し、数百万円から1000万円超の損害が生じたケースは少なくありません。
本セミナーでは、残業代請求、ハラスメント、カスタマーハラスメント、人事異動、労働災害の各テーマについて、初動対応の「成功例」と「失敗例」を対比しながら、実務上の留意点を解説いたします。さらに、2026年に予定されるカスタマーハラスメント対策義務化への対応についても取り上げます。
採用から在籍中、そして契約終了に至るまでの各段階で、企業としてどのような手順を踏むべきか。最新の裁判例(さわぎり事件、医療法人社団S事件、高知放送事件、U印刷事件ほか)を交えて解説いたします。
このような方におすすめです
- 関与先企業で問題社員への対応に課題を感じている社会保険労務士・税理士等の方
- 残業代請求やハラスメント問題への初動対応に不安を感じている企業経営者の方
- 問題社員への段階的対応の具体的手順を知りたい人事・法務部の方
- 2026年のカスハラ対策義務化に向けて準備を進めたい方
下記のような課題をお持ちの経営者様・士業の先生方はぜひご参加ください
- 退職した元従業員から残業代請求を受け、対応に苦慮している
- ハラスメントの申告を受けたが、事実認定と処分の進め方がわからない
- カスタマーハラスメントへの組織的な対応基準を整備したい
- 問題社員の解雇を検討しているが、法的リスクが不安で踏み切れない
日時・形式
- 日 時:4月28日(火)12:00〜13:00(開催時間については下記の「ご視聴に関する重要なお知らせ」を必ずお読みください)
- テーマ:初動対応の成功例と失敗例からみる問題社員対応の留意点【2026年版】
- 内 容:
- 問題社員リスクの増加と採用段階の予防策
- 事例別 問題社員初動対応の実務(残業代請求・ハラスメント・カスハラ・人事異動・労働災害)
- 労働契約終了時の対応と弁護士活用のポイント
- 講師:弁護士法人 長瀬総合法律事務所 代表弁護士 長瀨 佑志(東京第二弁護士会所属)
- 参加料:無料
- 形 式:オンライン(Zoomを使用)
ご視聴に関する重要なお知らせ
配信の仕様について
本セミナーの当日配信はリアルタイム放送のため、「追っかけ再生(放送中の巻き戻し・最初からの再生:タイムシフト)」には対応しておりません。 テレビの生放送と同じ形式となりますので、開始時間に遅れてご参加いただいた場合は、その時点からの視聴となります。
オンデマンド配信について
当日お見逃しになった方は、セミナー終了後に開始される「オンデマンド配信」にて、全編を最初からご視聴いただけます。オンデマンド配信の開始はメールでお知らせいたします。
お申し込み方法
申し込み締め切り:2026年4月27日 17:00
お知らせ
- お申し込み頂いた方は、当日放送とオンデマンド配信の両方をご視聴いただくことができます。
お申し込みの際のご注意
- 無料WEBセミナーにお申し込みされたあとのご連絡は、全てメールで行っております。ご使用中のメールソフトの設定をご確認下さい。
- 参加方法を変えたい方は、お申し込み直後に届くメールに変更用のURLが記載されておりますので、そちらから変更が可能です。
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