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【コラム公開】1月21日のコラムのお知らせ
1月21日に公開のコラムはこちら

長瀬総合法律事務所が運営するコラムサイト「企業法務リーガルメディア」に、各分野の新しいコラムを公開いたしました。

■ 誹謗中傷の慰謝料相場はいくら?名誉毀損・侮辱・プライバシー侵害などケース別に弁護士が解説

インターネット上の掲示板、SNS、口コミサイトなどにおける誹謗中傷は、被害者の心に深い傷を残すだけでなく、社会的な信用や私生活の平穏をも脅かす深刻な問題です。「匿名だから何を書いても許される」という誤った認識により、心ない言葉の暴力が後を絶ちません。
被害に遭われた方の中には、投稿の削除や投稿者の特定だけでなく、「受けた精神的苦痛に対して正当な賠償を求めたい」と考える方も多いでしょう。しかし、いざ損害賠償請求(慰謝料請求)を行おうとした際、もっとも大きな疑問となるのが「果たして自分のケースではいくら請求できるのか」という点です。
インターネット上の権利侵害における慰謝料の金額は、侵害された権利の種類(名誉毀損、侮辱、プライバシー侵害など)や、被害の程度、投稿の悪質性などによって大きく変動します。インターネットトラブルの実務においては、過去の裁判例の蓄積により、ある程度の「相場(目安)」が形成されています。
本記事では、ネット誹謗中傷における慰謝料の相場について、権利侵害の類型別に解説します。また、慰謝料額が増減する要因や、調査費用を含めた損害賠償請求の全体像についても触れていきます。

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■ 警察相談専用電話「#9110」で相談できる不動産トラブルとは?近隣トラブルと警察の役割を弁護士が解説

マンションやアパート、戸建て住宅において、平穏な生活を脅かす「近隣トラブル」は、誰にでも起こり得る深刻な問題です。騒音、ゴミ出しのルール違反、敷地への立ち入り、さらには特定の入居者からの執拗な嫌がらせなど、その内容は多岐にわたります。

こうしたトラブルに直面した際、「警察に相談すべきだろうか」と悩む方は少なくありません。しかし、「110番通報するほど緊急性があるわけではない」「警察沙汰にして報復されるのが怖い」「民事不介入と言われて相手にされないのではないか」といった不安から、誰にも相談できずに一人で抱え込んでしまうケースが多く見受けられます。

不動産トラブル、特に近隣住民との紛争において、警察は重要な相談先の一つです。ただし、警察が対応できる範囲には法的な限界があり、すべての問題を解決できるわけではありません。そこで役立つのが、緊急性のない警察相談専用電話「#9110」です。

本記事では、弁護士法人長瀬総合法律事務所が、警察相談専用電話「#9110」の概要と、警察に相談できる不動産トラブルの具体例、そして警察が介入できる境界線(民事不介入の原則)について詳しく解説します。適切な相談先を選び、早期に平穏な生活を取り戻すための一助となれば幸いです。

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