Information
新着情報
【コラム公開】訴えられたらやり返す?被告側からの積極的な反撃「反訴」のタイミングと戦略を弁護士が解説
コラム公開のお知らせ

新しいコラムを公開いたしました。

■ 訴えられたらやり返す?被告側からの積極的な反撃「反訴」のタイミングと戦略を弁護士が解説

ある日突然、裁判所から訴状が届き「被告」となってしまった場合、多くの方は「原告の主張にどうやって反論しようか」「どうやって自分の財産や権利を守ろうか」と、もっぱら防御のことばかりを考えるものです。もちろん、原告の請求を退けるための的確な反論(防御)は重要ですが、裁判は単に相手からの攻撃を防ぐだけの場ではありません。

もし、あなた自身も相手(原告)に対して何らかの法的な請求権を持っているのであれば、現在進行している裁判の手続を利用して、逆に相手を訴え返すことができます。この、被告側からの積極的な反撃手段を「反訴(はんそ)」と呼びます。

反訴を適切に活用することで、単に相手の請求をゼロにするだけでなく、相手から損害賠償を勝ち取るなど、紛争全体を有利に、かつ一挙に解決できる可能性があります。

本記事では、被告側の強力な武器となる「反訴」について、その仕組みやメリット、提起するための法律上のルール、そし効果的なタイミングと戦略について解説いたします。

【コラムの続きはこちらから】

 


様々な分野のコラムを公開中

長瀬総合法律事務所では、企業法務や各分野のコラムのほか、重要判例の解説、最新セミナーの告知など、多数の情報を随時公開しています。ご興味をお持ちの方は是非ご覧下さい。

【企業法務リーガルメディア】


初回無料・全国対応|お問い合わせはお気軽に

長瀬総合法律事務所では、対面でのご相談のほか、様々なWEBツールを使用してオンラインでのご相談も実施しております。遠方からのご相談でも、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

【お問い合わせはこちら】