M&A(合併,買収,事業譲渡等)の留意点

同族会社や中小企業等,規模の大小にかかわらず,事業の存続をどのように設計していくのかは避けることができない問題です。

特に,近年は経営者の高齢化が問題視されているとおり,後継者不足は深刻な問題です。

事業自体は長年黒字経営となっており,極めて優良な企業体であっても,後継者がみつからないために事業を廃止せざるを得ないケースさえ起こりえます。

このような問題を解決する方法として,M&Aがあります。

もっとも,M&Aと一言で言っても,その方法は様々であり,それぞれの方法にメリットやデメリットがあります。

 

以下では,M&A(合併,買収,事業譲渡等)の留意点を整理しています。

M&A(合併,買収,事業譲渡等)にあたりお悩みの方にとってご参考になれば幸いです。

目次

資本業務提携①—資本業務提携の意義と手法

資本業務提携②—第三者割当による資本業務提携

資本業務提携③—既存株式取得型資本業務提携

【非公開会社向け】株式交換—三角株式交換

【非公開会社向け】株式交換—外国会社による国内非上場・非公開会社に対する三角株式交換と開示規制(特定組織再編成発行・交付手続)

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