天満屋株式会社 様

Q:天満屋株式会社様の設立や、法人化したきっかけ、歴史をお聞かせください。
笹本社長バストアップ

法人としての設立は4年目です。

私の父が、昭和40年代の初期……戦後すぐに、東京で個人事業として、お酒の販売と食品の製造業を始めまして、だいたい50年近く経ちます。

東京オリンピックの前後で区画整理が進んでくる中、店がその区画整理にかかるという話になってしまいまして。移転するにしても、東京都内は飽和状態でした。

当時、お酒というのは免許制で、簡単に販売出来るものではなかったんです。

これから新しく免許を取るのであれば、茨城の牛久はこれから人口が増えるから可能だよ、ということで、50年ほど前にこちらへ引っ越して来まして、酒店として始まりました。

Q:お仕事の内容をお聞かせください。

主な取引先は、一般の小売業なんですが、売り上げの9割は飲食店さんへの卸売りです。

Q:どういった思いを持たれてお仕事に取り組まれていますか?

笹本社長アップ(ジェスチャー)アルコール飲料の業界は非常に利益率が悪く、ガソリンスタンドの次くらいに悪いのではないかと言われています。

そのため、少しでも利益の出るものをメインとして販売し、そうではないものは、極端な話ですが、売らない。

売る努力と売らない努力を2つ目標としております。

Q:当事務所にご依頼された理由・印象はどうでしょうか?

すべて私が一人でやっているため、年齢的な部分も含めて限界を感じまして、人を雇い入れなければならない時期に来ているのかなあと思い、先生にアドバイスを仰いでる次第です。

はっきり言って何があるか分からない。これから先々、大きくなっていく取引先もあります。

100万円以上の単位で取引をしている場合、例えばそれが焦げ付いてしまったときに、どういうふうにして催促するものなのかが分からない。そういうときに、何かあったらお世話になりたいなと思いました。

Q:弁護士へ相談することへのイメージは変わりましたか?

弁護士の先生というと、お願いする段階で非常にハードルが高くて、どういうものだろうか……と。分からない世界だったので、身構える部分がありました。

実際にお願いしてみると、気軽に行けるものだなというのが印象です。

非常にざっくばらんにお話を聞いていただけるので、本当にありがたいと感じております。

Q:当事務所へのご要望をお聞かせください。

笹本社長と長瀬先生以前は、オペレーションの部分だったのですが、今は担当の先生に直接お話できます。

お時間も取ってくださいますし、この間も、遅い時間にも関わらず対応して頂いたので、本当にありがたい限りです。

これから何か望むかと言われれば、とくにそういうことはなく、このままやって頂ければ、ありがたいなと思います。

 

インタビューへのご協力、ありがとうございました。

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